2013年5月9日木曜日

起動ディスクをSSDに換装しました

メインマシンのHDDを予算の関係でSDDにできなかったのですが、月が変わって何とかSSDに交換できました。
変更したSSDはintelの335Seriesで
SSDSC2CT240A4K5
になります。Samsungやプレクスターなどもありますが、とりあえず今回はintelです。
変更前のHDDはWD WD5000AAKXで500GB、7200rpmと普通のものですが、とくに問題はありませんでした。
変更後のSSDSC2CT240A4K5は240GBですが、データをほぼ3TBの別HDDに待避しているので使用していたのは60GB弱ですので後のことを考えても特に問題はない感じです。

変更前のWindowsエクスペリエンスインデックスとCrystalDiskMarkを参考までに掲載しておきます。


 






























といった感じです。

変更後は






























です。
ハードディスクは5.9から7.7にアップしてます。
ベンチは参考程度ですが、体感も相当早くなっていますし、起動も速いです。

作業は
1.あいているSATAポートにSSD取り付け
2.SSDをMBRで初期化(パーティショニングはしない)
3.Intel Data Migration Software をサイトからダウンロードしてインストール
4.クローン作業開始
5.シャットダウンを要求されるのでシャットダウンをして旧HDDを取り外し
  SSDを旧HDDのところに取り付ける
6.Intel SSD Toolboxをインストールしてオプティマイズなどをする

注意点はSSD初期化ですかね。ここで一回引っかかりました。
あと6.のIntel SSD Toolboxは必要ないという人もいるのでお好みという感じでしょうか?
自分はいれました。
 
取り外したHDDは別に使う予定もありますし、あとは起動ディスクとバックアップを対策しないとです。
まあ、データはバックアップしてますので急ぎではないですけど。
あとはメモリを増強すればとりあえずは事務所メイン機の修復は完了ですが、メモリも予算の関係で少し先になりそうです。新しいメモリは安いのですが、少しでも古くなると急に高くなりますね。
 
ちなみにマザーがSATA3.0に対応していないのでフルスピードにはなってないでしょうが、体感が早いので問題なしです。
まあ、先々マザーを変えた際にも対応できますしね。
 
あとAS SDD Benchmarkの結果と開封写真も掲載しておきます。

 
 

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