2015年2月5日木曜日

活動量計とデータ管理のこと

もともと病院からの指導もあり活動量計を導入しました。
その際に体重も一緒に管理しようと思い

HJA-401F

HBF-215F
を導入しました。
その時期使ってたスマートフォンはau HTL21でした。
このスマートフォンは全部入りでFeliCaにも対応しており、すべてのサービスが受けられました。

このすべてのサービスとはわたしムーヴというドコモヘルスケアのサービスです。

このサービスは使う機器によってサービスやアプリが変わるのであまり画一性がないのですが、データはサーバで管理されどのサービスからもデータの共通化ができます。
HTL21使用の頃はスマートフォンアプリ
WM(わたしムーヴ)アプリ
をメインに使っていました。
このアプリで上記の体重計、活動量計双方とも通信してデータのアップが出来ていたわけです。

さて、ここでSIMフリー化の影響が出てきます。
まずHTL21を
Huawei Ascend Mate7
に変更しました。
この機種はNFCには対応していますが、FeliCaには対応していません。
ここで自分が入れているわたしムーヴ関係のアプリを羅列してみます。

1.わたしムーヴアプリ
2.からだグラフ
3.朝晩ダイエット
4.ゆるぴかダイエット

1.は記録を入れるとMoveポイントが増加して記録すること自体をモチベーションを上げさせるタイプのアプリです。以前はすべてこちらとHTL21との組み合わせで記録できていました。
2.は活動量計などを登録する際に説明書に最初に入れることが書いてあるアプリです。
わたしムーヴのサービスはすべて購入した機器を登録することでサービスが受けられます。もちろん活動量計、体重計双方ともそのままでも普通に使えるのですが、サービスを受けるためには機器の登録が必要なのですが、HJA-403Cの説明書を見るとスマートフォンから機器登録をする際にはこのアプリを入れるよう説明があります。
記録した体重関係情報や活動量計関係の数値をデータで送ったりグラフ化してみるだけのソフトです。
3.は朝晩ダイエットでこのアプリの説明では通常生活では体重は朝が一番低く晩が重くなり、夜間は減少するので朝と晩をはかることで増加分を記録して抑制しダイエットへ誘導するソフトです。
4.は女性向けをうたっているアプリで一ヶ月の緩やかな体重減少ゾーンを決めてその枠内で下がっていく状況を記録と照らし合わせて上がりすり下がりすぎを注意してくれるアプリです。

HTL21の時には1.がメイン3.と4.は確認のために日に一度みる。と言う使い方をしていました。と言うのがFeliCa対応だと1.のアプリですべてデータ転送できます。

さて、ここでAscend Mate7の機種変となります。
まず、Ascend Mate7はあNFCには対応していますが、FeliCaに対応してるわけではありません。ですのでおサイフケータイアプリなどはインストールできても起動の際に対応していませんとでて使えません。

このことにより勝手に使えないとおもいHHX-IT4というPCにUSBつなげるアダプタを買いそちらで通信をしていました。
こちらは商品の情報を見つけられなかったので説明書のリンクを張っておきます。PDFです。こちら

HHX-IT4ではアプリとか関係なくUSBにつないでUSBトレイ通信ソフトというPC用ソフトをわたしムーヴのサイトからダウンロードしておけば勝手に通信して転送してくれます。
また、スマートフォンのNFCより反応も通信速度も速いです。

ただ、このトレイを事務所にしか置いておらず自宅で活動量を調べる際にはいちいちこのトレイを持って帰らないといけないのでなんとか通信Ascend Mate7で通信をしたいと思っていました。

さて、結果から書くと通信は条件付きで出来たのですが、その経緯を書いておきます。

まず、購入時、Ascend Mate7は初期状態でNFCはONになっていました。
この状態ではわたしムーヴアプリでは反応せず、お財布携帯なども標準アプリのマジックタグでも反応しないのであきらめていました。
この反応しないのは表示も音も鳴りませんでした。

とりあえずあきらめていたのですが、そのタイミングで活動量計の
HJA-403C
が発売。この機種はBluetooth対応とあり、それならばと買い換えました。
さて、このBluetoothはなんとiPhone専用でAndroidでは使えないという落ちでした。
でも、そこはなんとか使えないかといろいろ試している内にHJA-403CがNFCに反応していることがわかりました。以前は全く無反応でアプリをいれても何をしても音も何もなりませんでいた。
それからいろいろ検証してみると以下のことがわかりました。

まずHJA-401Fでもアプリによっては転送可能。
以下は双方の活動量計で大丈夫だと思いますが、確認したのは403Cのみです。

1.は利用不可通信がエラーになるか反応しません。
2.は機器登録、通信ともOK
3.通信可能
4.は通信可能

ということでアプリ側の対応次第でNFC-Fとも通信可能です。
そこでSonyのFeliCaサイトを確認するとある時点からNFCとFeliCaはある程度連携を取り現在のNFC搭載機器は基本的にNFC-Fを読める形になっているそうです。
ということで去年の2014.12に発売になったAscend Mate7は対応読取りに対応指定用ですね。
ただ、1.では通信が出来ないのでこれはアプリ側の問題でしょうから、なんとか対応していただきたいものです。
なおHBF-215Fも1.以外は通信可能でした。
わたしムーヴアプリはメインアプリだとおもうのでそこが残念です。

なお、他にNFCがついているものが無いか探したらNexus7 2012が対応してました。
とりあえずAscend Mate7、Nexus7双方にNFCタグリーダーアプリをいれて電子マネーを確認したところNexus7は読取りにちょっとこつが必用でしたがどちらも残高、履歴とも確認出来ました。

ちょっとこつは必用ですが、グローバルスマートフォンでもNFCがついていればなんとか活用出来そうです。

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