2015年1月17日土曜日

(記事訂正あり)NFC-F対応の活動量計および体重計のAscend Mate7への対応方法

この時期には誤りがあります。
以下の記事は自戒のために訂正線付きで残しておきます。が修正もしておきます。
nanacoなどのアプリが入らないのでおサイフケータイとして使えないことは変わっていませんが、NFCタグリーダをいれれば残高等を確認することができます。
また、オムロンのHJA-401FやHJA-403Cでは通信が出来ることが確認出来ました。
以前したときには反応をしなかったのですが、現在は反応しているので自分のチェックミスです。こちらの記事で勘違いされた方がいらっしゃったらすみません。

グローバル機にしてこまったことの一つにFeliCaに対応していないことがあげられます。
nanaco、waon、sugoca(九州の交通系カード)、あとは活動量計および体重計のスマホ転送です。
前者のお金系のカードは基本的にsonyのPaSoRiでないとだめなようなので中古を手配、
自分が使っている活動量計および体重計はOMRONのwellnesslinkおよびわたしムーヴ対応機器でFeliCa(NFC-F)にしか対応していません。海外機種でのNFCはA/Bのみなのでこちらを手に入れました。

OMRON HHX-IT4

これ、説明がほぼ無いのでつかうのに苦労する方もいるかもしれません。
最終的にわたしムーヴ内の機器追加のUSB通信ソフトを入れないと転送できません。
本体はUSBでドライバはWindowsならば勝手に入るようです。OSの対応状態も説明にも書いてませんので良くわかりませんが、当方Windows8.1Pro Update 64bitとWindows Vista Home Edition 32bitでは問題なくつかえていますのでだいたい動くのではないでしょうか?

そう考えると当たり前の話ですが、日本のスマホは日本のサービスに対応してるのだなとつくづく思いました。
でも、これでとりあえず記録が付けられます。とくに活動量計のサービスは手動では入力出来なかったので最悪HTL21を併用しようかとも思ったのですが、そちらは使わなくてすみそうです。

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