2015年1月16日金曜日

Ascend Mate7の音楽再生環境

今のところ一番の問題点はこちらです。
たとえば自分が再生する音源で言えばmoraで購入したflacファイルやCDからPCに読み込んだMP3もしくはFLACになります。
通常は取り込む際にMP3にしてもFLACにしてもファイルにタグがついて曲名、曲順、アルバムタイトル、ミュージシャン名などがプレーヤーで表示されるわけですが、どういうわけかAscend Mate7の標準プレーヤーは曲順(trac)を読んでくれません。ファイル名でもなくタグ内の曲名がたぶん文字コード順で表示されるようです。なのでタグ編集ソフトで曲名に番号を振るようにしても並びが前後することもあります。
だったらAndroidなのだからアプリを入れれば?と言う話になります。
もちろんアプリはいろいろ入れて試しているのですが、この機種というかEMUIという独自ホームのせいでロック画面で曲名や曲順序を変える操作が標準の音楽プレーヤーから変えられません。

他のプレーヤーで再生していて画面が消灯して、電源ボタンでonにするとどのアプリで使っていても標準音楽再生ソフトになってしまいます。これが通知ウインドウにも残るしろくな挙動をしません。
また、曲の送り、戻りが再生の三角のとがっている方と同じ方向が送り、逆が戻りが自分の好みですが、このプレーヤーは反対になっています。そしてこの設定は変えられないようです。

なお、PCと連動する際にPCソフトをいれて同期を取ることもかのうでHTCにも同様のソフトがありましたが、HuSuiteというHuawei製のソフトがあります。こちらでもどうもうまくいきません。
iTunesと同期をとって音楽を管理できるそうなのでuiも含めてiPhoneを相当意識しているのでしょうが、Androidユーザーに取っては逆に使いにくいです。
標準音楽再生ソフトは全部曲をいれてしまってプレイリストで管理する方向の用なのですが、プレイリストがあまりなじめないので好き嫌いは分かれるでしょうね。
ちなみに標準かHTCから引き継いだのかはよくわかりませんが、Google Playミュージックもはいっていてこちらもつかってみたのですが、ロック画面は当然対応していません。
現在はShuttleというアプリをつかってロック画面をスワイプしてから操作するようにしています。

EMUIやシステムアップデートなどでこの辺がもう少しカスタマイズ出来るともっと使いやすくなると思います。

なお、本体スピーカーは正直残念な感じです。音楽を聴かないのであれば特に問題は無い感じではありますが。
音楽を聴くのであればBluetoothのスピーカをもっているのでそちらにつなぎますが、JBLのChargeは大きめなので小さいのが欲しいところです。
でもJBL Chargeは気に入っているのでしばらくはこちらでいきます。

2015.1.16追記
HTL21では問題無かったのですが、Ascend Mate7ではWMAファイルがアプリで文字化けしますね。HTC Senceのおかげだったのか4.4のせいなのか何ともいえませんが、mp3に変換してから入れ直すと大丈夫です。
このWMAのファイルは以前CDからTOSHIBAのGagabeatで聞いていた際に使っていたファイルです。ビットレートはそれなりに上げていたのでmp3に変換しても問題無いですが、以前のものを活用しようとするといろいろと問題が出てきますね。

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