2014年1月15日水曜日

自宅用サブPCのアップグレードその1

自宅でサブとしてEPSONの小型PC、Endeavor ST110を使用しています。
CPUの交換が可能なのでとりあえずそちらから。

元がCeleron 530だったのを使っていないノートPCについていたCore2Duo T8100(soket p)に交換。
OSは標準添付のWindows Vsita Home Premiumなので簡単にWindows エクスペリエンスインデックスでチェック。
4.3から5.1にアップしました。
シングルコアからデュアルコア、FSBも533から800へ、セカンドキャッシュも1MBから3MBへ。クロックは1.73から2.1ですね。
その代り消費電力が27Wから30Wへアップしています。プロセスが65nmから45nmへ移行しているので性能向上分に対して消費電力の上昇が比較的に抑えられているのではないかと思います。


ケース開封

CPUファン取り外し

ヒートシンク取り外し

CPU交換後


取り外したCPU


このマシンはおもにリスニング用と常時起動してちょっとした調べもの、サーバに対するクライアントテストマシンが使用目的です。
リスニングにはaim AS372(asio driver使用)をaimp3にて使用して通常は24bit/44.1khz(昔のCDを再生)や24/48(moraにてWhite Ashの新譜買ってしまいました)、もしくは24/192のflac(2Lのサンプルサイトなどでダウンロードしてます)などを聞いているのですが、celeronでは別のファイルを再生する際に音の乱れがあったり無再生時にピー音があったりしたのですが、そういう症状がまったくなくなりました。とくに2Lの24/192の再生は安定するようになりました。

事務所にはRoland UA-55があり、そちらでも192の再生はできますし、品質的にはそちらのほうが良いのはわかっているのですが、UA-55は楽器の録音など少し違う用途で使っているので自宅では使っていません。
将来はDSD対応のUSB-DACを入手すればいろいろ考えますが、そうなるとPCのスペックももう少しアップしないといけないのでなかなか難しいところです。

CPUについてはもっと上のグレードもありますが、排熱の関係や手持ちであったことなどでこれでOKですし、性能的にも問題ない感じです。

あとはHDDをどうするか思案中です。SSDか7200rpmのHDDか。手持ちのWDの500GB(7200rpm)があるので一度そちらに交換しようかと悩んでいるところです。

追記 2014.01.15 02:03
AS372のサイトをよく見てみたらCore2Duo 2.2Ghz or Fasterとか書いてました。とりあえず2.1GhzですがOSをダイエットしているので問題なく動いているのでしょうね。特に問題ないです。

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