2013年12月12日木曜日

イヤホン

現在2つのイヤホンをテストしています。
理由はFLACに興味がわいてきたからです。

まず、現在使っているHTL21(HTC J Butterfly)の標準の音楽プレーヤーが余り高いレートのFLACファイルでなければそのまま再生出来ることを見つけたからです。また、購入したCDを簡単にFLACファイルに変換するソフトも現在はあります。

あと、以前試していた実験のためにRoland UA-55というUSBオーディオインターフェイスがあるのですが、こちらは24bit/192kHzに対応しています。現在、FLACの普及開式ともいえる状況で調べると高音質のFLACサンプルファイルも手に入ります。

サイトは英語ですが、
http://www.2l.no/hires/
などでは高音質のFALCファイルがテストできます。

そうなるとアウトプットが重要なのですが、自宅ではなぜか
BoseのAcoustic Wave music systemという低音重視ではあるのですが比較的に良い出力があります。
外ではイヤホンが現実解でしょうが、現在出ている高品質のイヤホンはカナル型でどうも装着感が苦手です。
インイヤータイプで数点ピックアップしています。ただし安価がポイントです。

ゼンハイザージャパン
MX375
http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/950.html
ダイナミック・インイヤー型というタイプらしいです。

マイクロソリューション
RS Earphone #03
http://microsolution.mon.macserver.jp/pd/audio/rsep03.html
リバースサウンドシステムというものらしいです。
耳には特殊な方法で装着します。ただ、普通の装着方法もできるようです。

RS Earphone #02
http://microsolution.mon.macserver.jp/pd/audio/rsep02.html
#03に耳掛けアームがついたもの。アームの関係で通常の装着方法になります。

この2つは実際外を歩く際に使っていますが、オーディオの音と、周囲の音がよくわかります。

強風時には風切り音がありますが、相当強いとき以外には気になりません。

なお、#03になると耳に垂直になるので外部からの音が#02の推奨のかけ方よりも入りにくくなりますが、装着感と外れにくさは#03は良いですね。

ということで、自宅ではMX375、外出時は#03を使っています。

音質はそれほど耳が肥えているわけではないので省きます。
エージングすると音質も変わるようですが、どちらにしても個人的には良い音だと思います。

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